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Renovate and design with

Colors of Japan

Philosophy

当事務所は「日本の色で新しいアイデアを届ける」という考えの元、
国内外に向けてデザインを企画開発しお届けするチームとして、
西陣織元の工房と業務提携した独自の形で運営しております。

床の間の花器に入れられた椿のつぼみが お客様が帰られる折に
咲くかもしれないという 時のうつろいを感じさせてくれるよう
その情景ごとに 人の心に残るようなアイデアとともに

私たちが最大限に与えられるものを常に追求し、
次世代に残せるようなデザインをお届けできるよう歩んで参ります。

菊地あかね

1988年、宮城県仙台市出身。2016年にAkane Kikuchi Designを設立。
デザイナー 、アートディレクターとして東京と京都を拠点に活動する。

18歳で単身NYに渡りFITに編入。帰国後ビービーメディアに所属する。
海外経験から日本の伝統美に魅せられデザイナーの傍ら芸者に弟子入り。
以来お座敷での作法や座敷舞、茶道、華道、書道など様々な稽古を続ける。

2013年にDairy Freshに所属。チーフデザイナーとして秋山具義氏に師事。
2015〜2016年度の東京都伝統工芸品商品開発のデザイナーに選定される。
染色家や木版画版元など様々な東京の職人とコラボし企画デザインを担当。
2016年、東京手描き友禅をテーマにしたブランド「TOKYO COLOR」を発表。
翌年4月、松屋銀座で同店で初の試みとして友禅をテーマに展示発表を行う。
鋳物メーカーの「能作」とコラボし、鶴の様々な表情をテーマに製品開発。
あだちと「花街 」を展開し、グレース・ケリーとコラボデザイン等を発表。

2017年、FRONTEOが開発する人工知能ロボット「Kibiro 歌舞伎ver」を
市川染五郎氏監修の元アートディレクションし、伊勢丹の夢袋として発表。
日本の色使いを重んじながら広告や空間・プロダクトデザインを中心に活動。

掲載/ 婦人画報 2016年4月号、 HARPER’S BAZAAR 2016年10月号、
DESIGNER’S FILE2017(カラーズ)、VOGUE 2017年5月号
出演 / 鎌倉FM 「おはよう  かsまくら」
出展 / TOKYO DESIGNER’S WEEK 2016、松屋銀座 FINE GINZA MARKET
出店/ 有楽町マルイ、松屋銀座、日本橋三越、小田急百貨店  etc

SERVICES

日本の伝統技術を用いたリノベーションデザインやブランディング
和装製作技術を用いた製品開発およびデザイン、販売促進の企画・育成
プロダクト、グラフィック、ウェブ、CI、映像に関する企画とデザイン
「花街」「TOKYO COLOR」の運営

Partner

Contem Ltd. (Management Production)
Adachi.co.ltd (Nishijin-ori Textile Maker)

Client

Hakuhodo,  JEKI, BEANS.inc, Tokyo Light Co., Nishijinori Adachi,
SONY Japan., mic.9, YAMAMURA-RYU, LIMON, TRUST BANK